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zoom RSS 冬のこども劇場「ゆめみこぞう」

<<   作成日時 : 2013/12/23 09:07   >>

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12月13日〜15日の三日間あかぎ未来スタジオで冬のこども劇場「ゆめみこぞう」を上演しました。
すっかり冬支度の赤城山は空気が澄んで気温は低いのですが、天気にはかろうじて恵まれて、劇場には大勢の人々が足を運んでくださいました。




公演の様子をどうぞご覧ください。

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               お正月の夢買いの場




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               吾助と上、下の大尽の場




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               大尽の娘たちの婿とり合戦の場




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               おしまいの合唱




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公演初日は平日の金曜日でしたが、時間の合間をぬって劇場へ駆けつけてくださる方が何人もいらっしゃいました。その中には、「ゆめみこぞう」の音楽を作曲してくださった中村忍先生もいらっしゃいました。
そして、熊谷市のわらしべの里共同保育所のこどもたちが一番前で横並びに座って楽しそうに、最後までしっかりみてくれていました。

公演二日目、三日目は、前橋利根川教室や館林しぜん教育研究学園の学童のこどもたちや、劇団員の友人知人、常連のみなさんが来場してくださいました。

そして今回も桶川市のいなほ保育園父母のみなさんが食堂や売店を開きながら、観客にもなっていただきました。
午前中から食堂の準備のために劇場へ到着するお母さんたちにお会いすると、心からありがたいことだと感じては、いつも同じ言葉しか出ないのですが、未来スタジオの勝手をすっかり心得ていらっしゃるので安心しておまかせしてしまいます。一緒にこども劇場の場をつくってくださるありがたいみなさん方です。

ロビーでは、福島県いわき市から前橋市へ自主避難された丹治杉江さんから貴重な資料をお借りして、原発事故関連の資料を展示するコーナーをつくりました。
二年九ヶ月前の震災と原発事故は収束していないことを改めて感じさせられ、じっと資料パネルに見入る人もいました。


この12月は連日の公演や移動日程が詰まっていたため、このゆめみこぞう公演までが大きな山場でしたが、おかげさまでにぎわいの中、ゆめみこぞう公演を終了することができました。

みなさんからは、河童が印象的で可愛かった、どこかで聞いたことがあるはなしだった、面白かった、などの感想を聞くことが出来ました。

面白いと感じてもらえたのはよかったが、ドラマのプロットを丁寧にたどり、俳優それぞれが登場人物の内面を捉えきれていたか、それがお客さんに伝わっていたか、声を荒げるばかりではなかったかなど、公演後にみなで確認し合いました。
また今後に生かしてゆきたいと思います。



このたびも、多くのみなさんにあかぎ未来スタジオへおいでいただきありがとうございました!
この場を借りて御礼申しあげます。

























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